北陸新幹線【北陸落ち穂拾いの旅1】

2015年~2016年にかけて、各地で鉄道開業がありました。開業直後に乗るのは好きではないので、少し時間を空けてから乗ろうとしていると、ずいぶん未乗車区間が増えてしまいました。

これらを落ち穂拾い的に一気に片付けます。まずは北陸新幹線から。

北陸新幹線

東京08時12分発の「かがやき521号」で富山へ。長野以北各停タイプの「はくたか」にしようかとも考えましたが、新幹線の「速さ」を体感するには速達タイプの「かがやき」のほうがよさそう。

車内販売でコーヒーのLサイズを飲みます。車内販売でコーヒーLサイズなんて、いつの間にできていたのでしょう? 朝はたっぷり飲みたいので、これは素晴らしい。400円。

北陸新幹線コーヒー

「かがやき」なので、高崎も軽井沢も通過。これは気持ちがいいですね。

車内は満席で、長野で降りた客もわずか。北陸方面へ行く人が「かがやき」の利用者の主役のようです。

10時27分富山着。月並みな感想ですが、「とき」と「はくたか」を越後湯沢で乗り継いでいた頃に比べると、ずいぶん早くなりました。自宅を7時に出て、10時半には富山にいられる、というのは、やっぱり画期的です。

北陸新幹線

この後、富山から金沢間も乗車しました。

この区間がわずか20分程度というのには、感動しました。東京~富山より感動したかも。

新幹線の速さは、50~60kmの短距離区間の乗車のほうが、より感じやすいのかもしれません。

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かまくら・じゅん
旅人。旅行総合研究所タビリス代表。日本と世界の世界遺産、鉄道、島などを取材中。→詳しいプロフィール

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